Works 01 — Brand Site · Movie
「うちの会社の良さを、うまく伝えられていない」。最初の打ち合わせで、代表の建内利宗さんが口にした言葉でした。長く選ばれてきた理由は、たしかにある。けれど現場では当たり前すぎて、誰も言葉にしてこなかった。その"当たり前"こそが、いちばんの価値でした。
Challenge — 課題
建設機械や備品のレンタルは、外から見れば「どこも同じ」に見えやすい仕事です。でも実際は、対応の速さ、現場を読む力、長年の信頼——目に見えにくいところで選ばれてきました。問題は、それが言語化されていないこと。採用の候補者にも、新しい取引先にも、会社の本当の強みが届いていませんでした。
Approach — アプローチ
まず、社内では当たり前になっている姿勢を、外の人に伝わる言葉へ翻訳しました。ブランドサイトでは、設備の一覧ではなく「どんな人が、どんな思いで動いているか」を軸に構成。あわせてSDGsへの取り組みをコンテンツ化し、これからの取引先や採用候補者が「この会社と組みたい」と思える根拠を整えました。
さらにコーポレートブランドムービーで、文字だけでは伝わらない現場の空気と人の表情を残しました。
Result — その後に起きたこと
「言葉にできていなかった会社の姿勢」が、採用候補者や取引先に伝わる形になりました。HPは会社案内であると同時に、これから一緒に働く人・組む人に向けた、いちばん最初の自己紹介になっています。
当たり前だと思っていたことが、外から見たら強みなんだと気づかせてもらいました。会社の姿勢を、ちゃんと言葉にしてもらえた。
建内 利宗 — 建内レンタル株式会社 代表取締役
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