Works 02 — Recruitment Branding
求人を出しても、応募が来ない。多くの地方企業がぶつかる壁です。三萬吉さんも例外ではありませんでした。けれど私たちが選んだのは、「採用を頑張る」ことではなく、「採用の話をやめる」ことでした。
Challenge — 課題
求人広告は、どうしても「来てください」という声になります。でも働く人が本当に知りたいのは、待遇の前に「どんな会社で、どんな人が、何を大切にしているか」。条件で人を集めると、条件で人は去る。長く働いてくれる人に出会うには、別の入り口が必要でした。
Approach — アプローチ
コーポレートサイトでは、あえて「採用募集」を主役にしませんでした。代わりに、仕事の中身、現場の空気、働く人の言葉を丁寧に置いていきました。読んだ人が「ここで働く自分」を自然に想像できること。それが、いちばん強い採用メッセージになると考えたからです。
Result — その後に起きたこと
公開から数ヶ月で、9名の採用応募が届きました。そして「ありのままを見せても伝わる」という手応えが、次のブランドムービー制作にもつながっていきました。会社の信頼が、次の一手を生んだのです。
まずは30分、話を聞かせてください。営業はしません。
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